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2016年11月25日金曜日

フランス 13【ちょっとエッチなルーヴル美術館】


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【現在地:チリ/サンティアゴ】
ただいま日本食レストランで研修中!

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2015年9月30日(水)


パリの定番スポット、ルーヴル美術館
正直、美術館ってあんまり興味がなかったりするんだけど、せっかくなので行って見ることに。
結果的に、美術に疎い僕でもなかなか楽しめました。



ルーヴルの建物は、12世紀末に誕生して以来、常にパリの中心的存在でした。
その後、当初要塞だった箇所はフランス国王の住まいとなり、1793年に美術館として開館します。
今日、ルーヴル美術館では古代文明からイスラム美術、1848年頃までの中世西洋美術のコレクションを展示しています。(パンフレットから引用)



まずは荷物が邪魔なのでロッカーに預けます。



ロッカールームがこれまでにないくらいモダンでびっくり!
鍵は自分で好きな番号を決められます。



荷物を預けたら、インフォメーションで日本語版のパンフレットをもらいます。
これがないと、広いルーヴル美術館内を永遠に迷子になることに、、、笑
また、このパンフレットには、有名な作品がどこに展示されているかも載っているのでmustで手に入れましょう。



「リシュリュー翼」「シュリー翼」「ドゥノン翼」と、3つに入場口が分かれていて、とりあえず適当に入ります。
「ドゥノン翼」の入場口で国際学生証を見せるとダメだったけど、「リシュリュー翼」で見せると普通に無料で入れた(笑)


ということでいよいよルーヴル美術館、探検スタート!
まずは、マルリーの中庭と呼ばれる彫刻がたくさんある場所へ。



どの彫刻も細くて、今にも動き出しそうなくらい躍動感にあふれています。



「現行犯逮捕じゃああああ!」
これは絶対痛いやつや、、、、




目の前に突如現れた裸体の美女三人組、
あの〜すみません。アダルティーなビデオのお姉さんですか?



すごいドヤ感でポーズ決めてるけど、あなた、全裸ですからね!



全裸ですからね!!!!



ミケランジェの作品『瀕死の奴隷』
瀕死の奴隷というより、何かを感じてるようにしか見えない、、、



愛と美と性を司るギリシア神話の女神のアフロディーテ(通称、ミロのビーナス)だって、、、



後ろから見ると、、、、半ケツ♡



なんだよ、ルーヴル美術館ってこんなエッチな美術館だったの?(喜び)



というか、そもそもなんで裸なんだろう、、



気になってしょうがなかったので、調べてみました
同じことを疑問に持った人がいたみたいで、知恵袋に寄せられた回答がコチラ。



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具体的に実在の人物の肖像彫刻ならば、多くの場合は服を着ています。
服は時代や民族、立場などを表わしますから、具体的なだれかを表わすには付帯情報として衣服が必要だからです。
しかし、人を表わす彫刻はなにも肖像だけではありません。
ギリシアの神のように想像上の存在であったり、あるいは特定のだれかではない「人間」や「人体」や「肉体」がテーマになっているものもあります。
こうした普遍的な人間の美、人体の美を表現したいときに、時代や民族や立場を表わす衣服という記号はじゃまでしかないのです。
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なるほど。そう言われてみれば、確かにどの裸体も美しい気がする。
美術の知識が乏しいもので、ついついやらしい目で見てました。
作者に失礼ですよね。「美」として捉えることが大事なんですね!(わかったつもり)



場所は変わり、古代エジプト美術のエリア。
棺やミイラなんかも展示されていました。




僕が小学生の頃、大好きだった象形文字。
考古学者に憧れていた時期を思い出します。



階段を上がります。
リシュリュー翼の2階ではナポレオン3世の居室を見学することができます。
ナポレオン3世は中世都市のパリの再開発を行いました。
景観の美しさを整えるだけではなく、不衛生だった上下水道や、道路や橋を整備し、犯罪の温床になっていたスラム街を一層するなど、その功績は市民にとっても大きいものです。



そして絵画の展示室を覗いてみます。
大小様々な絵が壁一面に飾られています。



大きいものだと、大人の5倍以上はあるだろうという高さのものも。
これを描きあげるのに一体どれくらいの年月がかかるのだろう、、



そして教科書にも載っているあの有名な作品とご対面。
レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた油彩画『モナリザ』



想像以上に作品が小さくて、びっくり。
そして、それをカメラに収めようとたくさんの人が押し寄せてる感も半端じゃない、、、



ちなみにもっと小さい作品もあります。
オランダ黄金時代の画家ヨハネス・フェルメールが描いたレースを編む女』
ちょっと離れると何の絵なのか全然わからない(笑)



近くで見ると、小さなキャンパスに油彩で描かれていることがわかります。
柔らかい表情、繊細な動きを見せる指先が印象的な作品でした。



『ダイヤのエースを持ついかさま師』とタイトルが付けられたジョルジュ・ド・ラ・トゥールの作品。



この絵、知恵袋の解説によると、



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カモにされる世間知らずの青年は手札に見入って注意力が散漫になっており、横の女(娼婦)がそれを見て共犯の男に目で合図を送ります。
その隣の女(娼婦の召使い)もグルで給仕を装ってカードを盗み見るスパイ役、いかさまを仕掛ける左の男は、青年の様子を窺いながら、カードをすり替えタイミングを計っているところです。
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僕からすると、右の女性が胸を露出して左の男性を誘惑し、目のやり場に困っているところを流し目で相手の手札を見ようとする場面にしか見えないんですがね、、
そして真ん中の給仕はそんな悪巧みな女性の飲み物に毒を盛って殺そうと計画しているようにも捉えられる、、、笑



そんな張り詰めた空気を感じられる作品もあれば、こんなシュールな作品もあります。
『ガブリエル・デストレとその姉妹ビヤール公爵夫人とみなされる肖像』



ちょっ、乳首つまみすぎやろ(笑)
ちなみに、乳首をつまむ動作は懐妊を暗示しているそうな。



最後に紹介したい作品は『トルコ風呂』
当時、82歳のジャン・オーギュスト・ドミニク・アングルがハレムの裸婦を描いた絵画です。



82歳にして、一度にこんなに美しい女性たちの裸体を見たら鼻血出して貧血なって絵なんて描くどころじゃないと思うのは僕だけでしょうか。
僕なら冷静でいられる自信がありません、、、


まさにハーレムな作品ですね。(羨望の眼差し)



ということで、思いのほか楽しめたルーヴル美術館。
美術館には閉館時までいて、2時間ちょっと滞在しましたが、想像以上に大きくて(広くて)、結構駆け足で回りました。
一応全部見て回ったけど、気になる作品もたくさんあって、半日かけてゆっくり回るのも悪くないなと思いました。


まぁ、半日も美術館にいたらだいぶ飽きそうだけど(笑)
ルーヴル美術館は曜日によって開館時間が異なったり、無料で開館している日もあるので、行く前に下調べしておくほうがベターですね!


開館情報と観覧料 | ルーヴル美術館 | パリ - Louvre


次回はフランス最後の記事、食レポですb


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