【現在地:チリ/サンティアゴ】
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2015年11月〜2016年2月
今日は、タスマニアでやった仕事を紹介したいと思います。
僕が滞在するバッパー(Little Devil Backpackers)は仕事の斡旋をしているので、レジュメ(履歴書)を作ったりせずにすんなりと仕事をゲットできました。
はじめの1ヶ月はイチゴのピッキングやブドウのワイヤリング。
その後3週間ほどワーホリの中でもかなり稼げると「噂」のチェリーピッキングの仕事をもらって働いていました。
果たしてその実情はいかに、、、
※このブログの情報は2015年11月〜2月時点の内容です。
ファームはその年、時期、あるいは働く場所によって収穫量や、仕事内容が変わってくるので、書いてあることが全てではないのであしからず。
【イチゴピッキング】
歩合制 1箱5ドル 6時〜14時
DM.JENNINGSという会社です。
インターネットから登録をします。
バッパーについた翌々日から働き始めました。
立ったりしゃがんだり、1日目から身体中パンパン。
広大ないちご畑を行ったり来たりして毎日筋肉痛との戦いです。
多い人では30箱収穫する人も。
少ない時期は5箱とかでかなりムラがあります(笑)
この一箱で5ドルなのに、販売するときは15個〜20個入りで4、5ドルします。
季節労働者がいいように使われてる感がでてますね。
ただ、このファームのいいところは、3ヶ月働けばセカンドビザに必要な日数をもらえること。
セカンドビザのためだけに、このファームに来る人もいました。
それと、自分の好きなタイミングで休憩を取れることかな。
ちなみに、仕事の最中にイチゴを食べすぎてイチゴ嫌いになりました。
【ブドウワイヤリング】
時給制 時給21ドル 8時〜16時
バッパーから直接紹介してもらったワイン用のブドウを扱っているファームに行き、チェリーピッキング始まるまで10日間ほど働きました。
休憩もちゃんともらえて、決まった時間に仕事が終わるので、なかなかの優良ファームでした。
テンプラニーリョやメルロー、シャルドネなど初めて触るブドウの木に初日は感動してました。
育つのは時間と手間がかかるので、学生時代からバカ飲みしてた自分にもっと大切に飲みなさいと言いたい、、笑
それにオージーのオーナーとスーパーバイザーも加わって4人で果てしないぶどう畑に入り浸ってました。
雨の日は休みですが、ほぼ、毎日晴れていて炎天下の仕事なので体力が持って行かれるし、正直、飽きます(笑)
この時期はまだ実が小さいんですが4月か5月ごろには収穫できるそうなので、その時には歩合制の仕事をもらえそうです。
【チェリーピッキング】
歩合制 1箱9ドル 6時〜16時
タスマニアンドリーム、チェリーピッキング。
わずかな期間でかなりの額を稼げるという噂が広まりに広まって、今ではいろんな国のワーホリメーカーが集まって来ます。
Little Devil Backpackersでは、ピッキングの仕事を12月中旬から募集を開始してました。
グレンバーン、ハンセン、オージーチェリーなどの各社が大きなチェリーピッキング、パッキングのファームです。
早い人は2ヶ月前くらいからチェリーの仕事を待っていましたが、チェリーの仕事が始まる前日に到着した人でもすぐにピッキングの仕事をもらっていました。
パッキングの仕事もあって、1日10時間〜12時間ほどで安定して稼げるようです。
12月21日から仕事は始まりましたがその日は試運転みたいな感じで、実際に連続して仕事をもらえるようになったのは1月2日から24日まで。
1週間に1日休みがもらえればラッキーです。
前年度は、同じオージーチェリーでも、実のなり方が少なかったようで1週間ほどで終わったそうです。
その年によって収穫量が異なるので、今回はあたり年だったみたいです。
ということで、朝6時から16時までひたすらチェリーを10時間ピッキング!
集中力がどこまで持つか、日々自分との戦いでした。
チェリーの実はこんな感じで集合してなっていることもあるので、いい木に当たるとすぐに箱がいっぱいになります。
二股、三股、四股になっているので、全て割いて箱の中に入れないと、箱をカウントしてもらう時に怒られます。
もはやこれが原因で仕事をクビになる人もぐらい、、
もちろん、腐っていたり、穴が空いているチェリーははじかないといけません。
小さな蝉がとまっているチェリーも発見しました。
勢い余って蝉をつぶしちゃうところでした(笑)
回収方法はその日、その時によって2種類に分かれます。
一つは、チェリーの箱をいっぱいにしたらスーパーバイザーの元に行って、大きな木枠に入れるパターン。
全てのチェリーを見られるのでごまかしが効きにくいです。
もう一つは、箱のまま木枠に入れるパターン。
8割〜9割くらい入っていればOKで、表面だけ綺麗なものを揃えて、底の方は二股、三股になっているものを割かないでいれたり、腐っているのものをいれて数を稼ぐ人もいました。
ところが大きな落とし穴があって、見た目は良くても、後で工場でパッキングする際に番号をチェックされるようで、後日注意を受ける人が続出しました。
一度目をつけられるとチェックがシビアになるので、なるべく真面目にやりたいですね、、
最初は手際が悪くて稼げなくてタスマニアンドリームなんてただの噂にすぎないと思っていたけど、後半は要領もつかめて僕の最高記録は1日で40箱。
慣れてくると多い人は50箱超え、少ない人で30箱いかないくらい収穫してました。
毎日こんな感じで手が汚れます。
薄いゴム手袋をしてピッキングをする人もいましたが、僕は断然素手派。
早い人はみんな素手で仕事をしていました。
オージーチェリーは1つのグループが20〜30人程度で、5つくらいグループがありました。
ちなみに口癖はみんな揃っって
「今、何箱目?」
「How many?」
チェリーピッキングあるあるだと思います。
さて最後は、このチェーリピッキングでいったいどのくらいの収入があったかについてお話ししましょう。
ズバリ、、、
3週間で5000ドル
当時のレートで大体40万円くらいを収入として得ることができました。
こちらがペイメントサマリーの一部をスクショしたもの。
税金で674ドル引かれますが、あとでタックスリターンを申請して戻って来ました。
ということで、とりあえず軍資金は確保できました!
次回はタスマニアの休日はどんな感じだったかお届けしますb
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