【現在地:チリ/サンティアゴ】
ただいま日本食レストランで研修中!
今日もポチッと。応援ありがとうございます! 
ーーーーーーーーーー
【ボクのWWOOF体験記その1〜こんなところでお世話になりました〜】
【ボクのWWOOF体験記その2〜どんなことやったの?〜】
【ボクのWWOOF体験記その3〜蜂に刺される日々〜】
【ボクのWWOOF体験記その4〜南京虫との戦いの日々〜】
【ボクのWWOOF体験記その5〜ファームの休日って何するの?〜】←今ここ!
ーーーーーーーーーー
2015年10月〜11月
今日は仕事の話はやめて、休みの日にどんなことをしていたのか紹介したいと思いますb
まずは、毎週日曜日、朝から教会に行ってミサに参加。
1時間くらいのミサはもちろん英語なので、リスニングのいい練習になります。
でも話が難しくて、全然理解できませんでした(笑)
ミサの後は、ホストファザーが倉庫から大事そうにしまってあるハーレーダビッドソンを出して、海を3時間くらいドライブ!
今まで何度かバイクの後ろに乗せてもらったことはあるけど、ハーレーダビッドソンの乗り心地は安定感が良くて最高でしたね〜b
天気が良く風も気持ちよかった!
ドヤ顔でバイクにまたがってハンドル握ってますが、見えていない右足で全てを支えていたのでぷるぷるしながら写真撮ってもらうというなんとも言えない感じ(笑)
そもそもバイクの免許もないし、運転したこともない(笑)
毎週木曜日は家族でプールの日。
「泳げないんです、カナヅチなんです、、」
って話をしたら、スパルタで泳ぎの特訓をつけてくれました。
実は小学校の時は水泳が得意だったんですが、溺れかけたことがあってそれがトラウマで泳ぐのが怖くなっちゃったんですよね、、
でも、おかげさまで、3回の練習くらいでクロールや平泳ぎなど、コツがつかめました!
泳ぎができるようになったということで、今度は家の前の川でサーフィンの練習!
なんとかボードに捕まってパドリングやターンの練習したんですけど、息上がるし、バランス感覚つかめないしで、何度も川に落ち、その度にプールとは違って足がつかない川で溺れそうになりました(笑)
せっかく広い川があるので、カヌーも体験させてもらいましたよ。
デザは、教会の神父さんと仲が良いらしく、3人で川を縦横無尽に進みます。
意外と流れが早くて、縦横無尽というよりか勝手に一人で流されて、あっちいったりこっちいったりしているだけな僕。
どんどん流されていって、2人が見えないところに入り込んだりして、このまま帰れないかと思いました、、、(割とガチで)
なんとか生還した記念に写真撮影(笑)
写真では笑ってますが、漕ぐ時は本当に必死でした。
最後の週には動物園に行ってきました。
普通、動物園って車で行くじゃないですか。
さすがオーストラリア。
車ではなく、まさかのモーターボート(笑)
スポーツカーみたいなボートで、結構スピードが出ます。
風が気持ちいというよりボーボーいっててむしろ寒い。
15分くらいで動物園に到着しました。僕が滞在していたNowraには世界の毒蛇のトップ5のうち3種類が生息しているらしいです。
Fierce Snakeという、世界でもっとも猛毒を持ったヘビを見ることもできました。
うずらもいましたよ!
小さくて可愛い!
でもみんな鳥には興味ないのか、
「日本の鳥だよ!」って一人で興奮してました(寂しさ)
ここでは、動物と記念写真も撮ることができるということで、お願いしました。
写真撮られるの苦手なんだけど、せっかく勧めてくれるし!
で、始まった写真撮影。
動物とわちゃわちゃ出来るかと思いきや、、、
ヘビさん「巻かれるの飽きた」
コアラさん「食事の邪魔すんなし」
ってことで、動物には好かれない体質がなのか、あんまりいい写真がありません。
それよか、僕の肌の黒さね、、
WWOOFに来て、炎天下の中で作業してるから一気にガングロになりました。
で、一通り動物園を楽しんで、さぁ帰ろうかってなった時、川の水が引いて川岸につけたボートが発進できない事態が発生(笑)
大人5人がかりでボートをちょっとずつ動かしてなんとか着水して家まで帰りました。
こんな労力使うならボートとか見栄はらんで初めから車で来たらいいやん(笑)
後は車の免許を取りたいなぁって話をしてたら教本を買ってくれて、空いた時間で勉強してました。
でもオーストラリアで本免許を取るには最低でも4年はかかります。
日本で免許持っててこっちで書き換えることはできるけど、仮免6回落ちた僕は当然日本でも免許は持っていません。
オーストラリアの車の免許の取得の流れをざっと書くと、
筆記テスト
↓
Learner licence 12ヶ月保持
↓
P1ライセンス12ヶ月保持
↓
P2ライセンス24ヶ月保持
↓
テストを受けて、合格したら本免を取得
っていう感じになっていて、NSW州政府の公式サイトにもそれは明記されています。
事前にそれを調べていたからこのことを伝えると、ホストファザーのデザは
「いいやそんなことはない。絶対に取れる。今度試験連れて行ってやる」
って言い張るので勉強してました。
結局いつもの「時間がない」っていうお決まりのセリフで試験場まで連れて行ってもらえませんでしたが、、、笑
それにしても、日本は小さな国で道も狭くて車も多いのけど、合宿で2週間で免許が取れるのに対して、
オーストラリアのように国土が大きく、道も広くて車も混んでない国では、最低でも4年待たないと取れないっていうのは面白いですね(笑)
そしてWWOOF最終日、ホストファミリーが参加しているレスキュー団体が、どんな活動をしてるのか見学させてもらいました。
が、基本的に遊んでます(笑)
さすがオーストラリア。ゆるい。
ということで、いろんな意味で新鮮で刺激的な休日を過ごしてました。
ところで3週間のWWOOFでどこまで英語が伸びたのか、気になりますよね?
結論から言いましょう。
全くもって伸びてません(笑)
オージーの英語に慣れてなくて、というかそもそも聞き取りが全くできてなくてだめだめ。
デザはいろんな有益な話をしてくれるし、
ルークはたくさん楽しそうなことを話してくれるし、
マリアは早口だけど女性らしさの気遣いがあっていろいろ声をかけてくれます。
でも、悔しいことに、みんなの話をどんなに注意深く聞いてもほとんど単語が拾えず、、 たまに聞こえる知ってる単語で無理やり会話してる感じでした。
僕がどう思うか聞かれている質問に対して「Yes!」と言ったりして気まずい感じになることもしばしば、、、
スムーズに会話できたらすごい楽しいんだろうなぁ、、
Uh-huh.
Yeah!
Yes.
Ok.
All right.
Nice!
Sorry.
などを駆使して相手の話、聞いてますアピールガンガンしてる3週間でした。
それがダメだったのかなぁ、、
わからん時はちゃんとわからんって言わんといかんよね、、、
WWOOFはせっかく農業体験できる場なのでしっかり相手の英語を理解できてこそ実りあるものになることは間違いないので、もっと英語が伸びてからやるべきだったかなとも思っています。
まぁなんにせよ、こんな僕でも3週間いろんな経験ができてなんとかやってこれました。
この3週間を振り返ってみるだけでも、旅を中断したのは良い判断だったなって思います。
ワーキングホリデーに来た際には、ぜひ、WWOOFを経験してみてはいかかですか?
次回は、シドニーの次に訪れたタスマニアでやった仕事を紹介しますb
今日も見たよのクリックお願いします♪

上のリンクをクリックすると他の方の世界一周ブログも読めますよ〜
ランキングに反映されるため、気が向いたら1日1回、ポチッと応援よろしくお願いします^^b
0 件のコメント:
コメントを投稿
すべてのコメントにお返事させていただきます!
モチベーションも上がるので、皆さんのコメントをお待ちしています!