【現在地:チリ/サンティアゴ】
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【ボクのWWOOF体験記その1〜こんなところでお世話になりました〜】
【ボクのWWOOF体験記その2〜どんなことやったの?〜】
【ボクのWWOOF体験記その3〜蜂に刺される日々〜】
【ボクのWWOOF体験記その4〜南京虫との戦いの日々〜】←今ここ!
【ボクのWWOOF体験記その5〜ファームの休日って何するの?〜】
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2015年10月〜11月
それはWWOOFを初めて1週間が過ぎたある日のこと。
奴らは突然襲ってきた。
奴らの生息場所は僕が寝泊りしていた家の前のキャラバン。
深夜3時。
かゆみで目が覚める。
蚊にでも刺されたかな?
ボリボリボリ。
うーん、痒くて寝れない!!!!
電気をつける
パチンっ
明るくなった部屋。
おかしい。
蚊なんていないじゃないか。
ダニかなんかに刺されたかな?
布団をめくってみる。
、、、ん?
、、、むむむ!?
こ、こ、こ、こいつらは!!!!
南京虫じゃあああああああ!!!
南京虫とは、、、
・正式名称「トコジラミ」
・吸血性の寄生虫で成虫は5-7mm程度に成長する。
・普段は明かりを嫌い、壁の割れ目など隙間に潜んでいる。
・噛まれた際に唾液に含まれる物質が引き起こすアレルギー反応で激しい痒みが生じ、刺された当日よりも2日目以降の方が強い。
・噛まれた痕は1~2週間以上消えない。
・飢餓に強く、実験室内での実験ではあるが18ヶ月間も無吸血で生存したという記録がある。
・過去には神戸市の旅館で南京虫被害にあった住職が、旅館相手に裁判を起こし、慰謝料を勝ち取った例もある。
・住居では、畳の隙間やコンセントの隙間、壁の隙間、ベッドの裏、絨毯の裏、読まないで長期間放置している見開き雑誌などに隠れていることが多い。
・ベッドの縁や壁の隙間などに半透明楕円形の卵を産むが、卵を全て発見し除去しないと再発生を繰り返す。(wiki引用)
え?
卵を全て発見し除去しないと再発生を繰り返す。
不可能やろこれ、、
完全におわった、、、、
今日から南京虫と戦う日々が続くのかと思うと夜も怖くて安眠できません。
なんだよ、ただの虫でしょ?と思っているそこのアナタ。
一度噛まれてみればいいと思う。
この苦痛を味わって欲しい。
もうね、ほんとに痒いんですよ。
痒みで寝れないとか考えられますか?
かけばかくほど痒くなって仕方ない。
刺し傷を数えてみた。
右腕だけで23箇所 左腕11箇所 首 2箇所 右ふくらはぎ3箇所 左ふくらはぎ4箇所。
日に日に数が増えていく。
こいつら、本当にタチが悪い。
昼間は隠れて、夜、寝ている時に現れる。
しかも噛まれたところは跡が残るっていうし、、、
毎日寝る前にベッドの隅から隅まで、布団の端から端までチェック。
もちろん、見つけたら速攻潰します。
毎日チェックして合計で30匹くらいはいたでしょうか。
問答無用で 、抹殺します。
ちなみに熱が出ました。
これは直接南京虫とは関係ないと思うけど、寒暖差が激しいので多分それが原因。
いろいろストレス抱えてたし。
頭痛と熱と鼻づまり37.8度だからまだ動ける。
と思って寝る前にまた測ったら38.2度。
これはもう薬飲んで寝るしかない。
寒気もあったので激アツシャワーを浴びてヒートテックとウルトラライトダウンを着て、寝袋にくるまってお休み。
夜中汗やばかった。
かゆみも半端なかった。
でも朝起きた時には平熱になってたからとりえあえず山は超えたかな。
南京虫も一通り発見して、夜中に出てくることもなくなったし。
きっと、今頃は卵が孵化してあのベッドにはたくさんの南京虫が潜んでいるんだろうな、、
うわぁ、、想像しただけで痒くなってきた、、
みなさんも南京虫だけには注意してくださいね、、、
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