【現在地:チリ/サンティアゴ】
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2015年9月30日(水)
クロワッサン(仏: croissant)
言わずもがな、クロワッサンとは、三日月形に作るフランス発祥のパンです。
一口にクロワッサンと言っても、まったく同じ味というのはなくて、バターの香りだったり、口に入れた時の食感だったりが異なります。
その独特のサクサクした食感は、生地を伸ばしてバターを均一にはさんで折りたたみ、それをまた伸ばしては折りたたむことで、生地とバターがそれぞれ多重に薄い層をなし、それを焼き上げることで生み出されるそうです。(wiki引用)
日本でも、パン屋さんに行けばスタメンとして堂々と並んでいるクロワッサン。
そんなクロワッサンに情熱を捧げてきたお店を巡ってみたいと思います。
どこが一番美味しかったかと言われても、どこもおいしくて優劣つけられない、、、
それほどクオリティの高いクロワッサンばっかりでした!
ではパリで訪れた4つの有名店で食べたクロワッサン軽く紹介していきたいと思いますb
【Maison Landemaine】
26 Rue des Martyrs, 75009 Paris日本人女性を妻に持つフランスの方がオーナー。
2007年にパリで創業したにも関わらず、すでに6店舗を持つ勢いのあるブランジェリー。
2010年には東京支店をオープンしたことで話題になったそうです。
クロワッサン2つ 2.2ユーロ(297円)
非常に軽い口当たりのクロワッサン。
外はパイ生地のようにパリッとしていて、ふわふわっとバターの香りに包まれます。
中は空気がたくさん入っていて、 まるで溶けて消えていくかのようなクロワッサン。
【Du Pain et des Idees】
34 Rue Yves Toudic, 75010 Paris最優秀ブランジュリーに2度も選ばれている、パリ10区の有名なパン屋さん。
最高品質の原材料にはオーガニック栽培の小麦粉や、風味豊かな良質バター、新鮮な卵を選び、ほとんどの作業を機械ではなく手作業で行い、製造に時間をかけ、イースト菌の使用量は最小限に抑え、改良材や添加物は一切加えずに作るそうな。
クロワッサン2つ 3.2ユーロ(432円)
訪れた4つのお店の中で一番値段が高かった。
触れただけで崩れる繊細な表面、こんなクロワッサン食べたことない。
中身は割と詰まっていて、どちらかというと重ためだけど、甘みのあるクロワッサン。
【134 r.d.t Boulangerie-Pâtisserie】
134 Rue de Turenne, 75003 Paris150人のパン職人が出品したクロワッサンの中から、輝き、焼き加減、口溶け、生地など様々な基準で選考された、「fête du pain」において、イル=ド=フランス地域圏の最優秀クロワッサンに選ばれたのは、パリ3区のパン職人Benjamin Turquierさんのクロワッサン。 (引用先)
クロワッサン2つ 2.7ユーロ(365円)
ひし形が特徴的で、ふわっというより、サクっ、モチっとしていて、他のものに比べると食べ応えのあるクロワッサン。
【Boulangerie Régis Colin】
53 Rue Montmartre, 75002 Parisバゲット大賞グランプリなど受賞歴もいっぱいの有名なパン屋さん。
クロワッサンだけではなく、歯ごたえがあるけれどやわらかくカリッと軽いフランスパンで作るサンドイッチも絶品らしく、ランチ時は行列になるそうです。
クロワッサン2つ 2ユーロ(270円)
パリッと感は他のお店に劣るものの、それでも安定した美味しさ。
ふわっとした生地を口にした瞬間幸せな気持ちになります。
味は一番馴染みのあるクロワッサンという感じがしました。
いかがでしたか?
本場パリで食べるクロワッサン。
お気に入りのお店を見つけるのも面白そうですねb
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