【現在地:オーストラリア/バンダバーグ】
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2015年6月18日(木)
今日はゆっくりめに起床。
宿のwifiが通じにくいから、PDFの地球の歩き方を見ながら今日の観光ルートを組み立てる。
まぁやっぱりゴータマ・シッダールタが悟りを開いてブッタとなった場所、世界遺産にもなっているマハーボディー寺院は外せないなぁ
ということで11時ごろから外にでます。
インドは6月、この日の気温は34度。やや湿度も高く、100m歩くだけで汗が出る。。。
ブッダガヤ、、、道を歩いているととにかく話しかけられる。
「Hello, sir!」
「Where are you going?」
「Where are you from?」
「When did you arrive Bodhgaya? 」
「Hey, my friend!」
いやいや、まだあなたと友達になってませんから
友達前提で会話投げかけてくれるのやめてくれませんか(笑)
インド人というのは土足で僕の心の中に入ってこようとしてくるから困る。
僕は心を開くまでに時間がかかりますよ。
きっとインド人でも僕は手強い日本人ですよって言ってあげたい。
もちろん英語だけではなく、唐突に、ほんとぼーっとしている時に日本語で喋りかけれるので一瞬日本人かと思うこともしばしば。
ここ、ブッタガヤは想像以上に日本語をしゃべるインド人が多くいます。
「おはようございます」
「どこからきたの?」
「これからどこに行くの?」
「何日間ブッダガヤにいるの?」
「インドはどこにいった?」
「ホテルはどこに泊まってるの?」
ブッダガヤはのどかで、都会の喧騒を忘れさせてくれるような場所、、だと思っていました。
なんで俺がこんなにインド人の話し相手にならないといけないの?笑
何人かと話をしたんですが、8月は日本人(特に大学生)が多く来るけど、今はその前のオフシーズン。
かなり暇なんだそう。
だから余計に話しかけられるのかな?
僕は単なる暇つぶし要因かて(笑)
英語で話しかけてくる人も含めると20~30人と何かしら言葉を交わした。
いや、さすがにみんな同じ質問で飽きてくる。
だいたい定番の質問をした後、プライベートな質問をしてきたり。
インドに行ったことある人で、苦手意識芽生えた要因の一つに、こういう風にインド人との関わりがうまくいかなくて、うざい、嫌いって感じたってことも挙げられるんやないかな〜
でもインド人のコミュ力、積極性は半端じゃないと思う。
でもインド人のコミュ力、積極性は半端じゃないと思う。
正直羨ましい。
相変わらず歩いているだけでものすごく熱い視線を浴びます。
じーっと見てくるのね。
困る。
そんなに僕に興味があるんですか。
困る。
そんなに僕に興味があるんですか。
インド人の肌の色は黒いから白目が余計目立つんですよね。
ギラギラしてます。
ギンギラギンです。
それで見つめられるわけですよ。
負けじと見つめ返しますよ。眉間にしわを寄せながら。
でもインド人には勝てない(笑)
ある人は、遠くの方から目があって、なかなか目をそらさないから負けたくなくなって俺も見つめ返しながら歩いていたら、通り過ぎてもマジで一瞬たりとも目をそらさないんですよ。振り返ったらまだ見てくるっていうね。
僕の顔に何か付いてますか?
それとも僕のことが好きなんですか?
ごめんなさい、無理です。僕ノンケです。
ちっさいとこで意地を張る、どうも僕です。しげさんです。
あ〜書きたいことが多すぎて本題に入れてない!笑
前置きが長くなりました。
ブッダガヤは小さいので徒歩で移動できます。丸1日あれば十分。
でもスジャータ村っていうところに行くには歩きは遠いかも。
ここも今回はパスします。
ここも今回はパスします。
各お寺は12時~14時まで閉まっているところが多い。お昼休憩なんだって~
ブッダガヤはこんな感じで寺院が密集しています。
地図の右上のアイコンをクリックすると拡大表示できます
ブッダガヤはこんな感じで寺院が密集しています。
地図の右上のアイコンをクリックすると拡大表示できます
さて仏教4大聖地の一つ、ブッダガヤ
迦生誕地のルンビニー
悟りを開いたブッダガヤ
説法を初めてしたサールナート入滅地クシナガラ
ゴータマ・シッダールタが出家をして悟りを開き、ブッダになったとされる、仏教において非常に神聖な場所。
ゆえに各国の仏教寺院が集結していて、見て回るのが面白いです。
ちょっと長いですが、写真が多いのでサクサク読めると思いますb
まずは、ブッダガヤの大菩提寺(マハーボーディー寺院)に行ってみました。
荷物は預かってもらうこともできます(無料)。
ただし、カメラの持ち込みは1つにつき、100ルピー(200円)の持ち込み料がかかります。
身体検査をして中に入ります。
前の記事(こちら:リキシャとの交渉の後の部分に掲載)でも紹介しましたが、ブッダガヤでは2013年に爆弾テロ事件が起きています。
それでもここが解放されているのはやはり宗教的に神聖な場であるため。
しかし身の安全を第一にして、観光しましょう!
こちらがマハーボーディー本堂。
高さが52mもあるんだそうです。
堂々と建っています。
本堂の中にはブッダが成道したときに座っていた金剛宝座が。
そしてこちらが、ゴータマ・ブッダの菩提樹。
ブッダはここで悟りを開いたとされています。
めちゃくちゃ神聖な空間。
敷地内をぐるっと歩くと、沐浴の蓮池もありました。
マハーボーディー寺院をでて右に進むと小さなマーケットがあります。
ここが現地人の生活の中心なんだろうな。
適当にご飯を済ませて、歩いていると、おじじがガチで1時間くらいつきまとってきました。
また脱線してしまった、、ここからは各国のお寺の写真を一気に載せます。
2箇所目に訪れたのは ミャンマー式の寺院
3箇所目は ベトナム式の寺院
こちらは時間的にお昼時で閉まっていたので中には入ってません。
4箇所目は チベット式の寺院
壁画は色使いがすごいカラフルで結構細かい!
5箇所目は 中国式の寺院
6箇所目は バングラデッシュ式の寺院
7箇所目は タイ式の寺院
コップンカーが懐かしい。
8箇所目は ブータン式の寺院
ブータンの寺院、作りが一番好きでした。
そして9箇所目は我らが日本、 日本式の寺院
いや〜日本国民たるもの、やっぱりしっくりくるのはここでしたね!
夏季は17時から1時間の座禅を体験することができるそうなんですけど、今日はお坊さんいないから勝手にやっていいよ〜って。ゆるぽ。
それの通りにやったら20秒くらいで足が限界を感じました。
近くには巨大な大仏像もありました。
その足元では何やらみんなこぞってコインを立てようとしています。
これは何だったんだろう?
炎天下の中、さすがにしんどかったので、しぼりたてのレモンジュースをいただきました。
塩が効いていて、しゅわしゅわ!10ルピー(20円)
冷えてればもっと美味しかったのになぁ><
最後に紹介するのは「Mahabodhi Society of India」ってところ。
お寺じゃなくて多分、資料館に近い感じなのかな?
というのも、中の壁にブッダの誕生(?)から入滅までの流れが描かれていたので。
ちなみに、ずーっと気になっていたことを帰って調べました。
お釈迦様や仏様、ブッダ、シッダールタなど、全部一緒の意味で解釈していたけど本当にそうなのか?
仏教の聖地に来たからにはこれ理解しておかないとまずいな、、、
調べてみると、
「シッダールタ」という人物がいて、悟りを開いて、のちに「釈迦」とか「仏陀(ブッダ)」と呼ばれ始めます。
「釈迦」とは、「釈迦という部族」があり、ゴータマ・シッダールタさんはそこから出家して、僧侶の道へ進み、悟りを開きます。
釈迦族の優秀な人という意味を込めて、シッダールタさんを「釈迦」と呼びました。
そして「仏陀」とは、悟りを開いた者を総称して呼びます。
例えば佐藤さんが悟りを開けば佐藤仏陀ということになるので、仏陀と呼ばれる人物はたくさん出たのですが、その中でも「釈迦」は別格であったため仏陀とは一般的に釈迦の事を指すことになりました。
仏様とは、仏教の中では釈迦の事をさします。
ですが、一般的には釈迦はおろか仏陀でもない、もっと言えば仏道とは関わりもない普通の死者の魂を、仏様とも表現します。
ということで、ゴータマ・シッダールタ=お釈迦様=仏様≒仏陀という式が成り立ちます。
こちらから抜粋。ようやく納得いきました!
▼お釈迦様=仏様=ブッダ=シッダールタで合っていますか?
なんかもう暑くて暑くて、途中からもはやスタンプラリーみたく、ただ見て終わりみたいになっていました(笑)
次に来るときはここでヴィパッサナー瞑想を10日間やってみたいな!!
次回はめんどくさいリキシャの客引きに捕まってしまった時のお話、、、
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