【現在地:オーストラリア/パース】
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果たして残りのオーストラリア生活でどれだけ改善できるのか!
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2015年7月24日(金)
今日は旧市街の夕焼けでも一緒に見ませんか?
目的地は左上のナリカラ要塞
その前に現在渡っているのこの橋、ムトゥクヴァリ川のすぐそばに建てられているのはメテヒ教会。
シルクロードを行く隊商が、安全を求めて逃げ込む要塞の役目も果たしていたそうな。
教会の横には1958年にトビリシ遷都1500年の記念に立てられた騎乗姿のゴルサゴリ像があります。(引用先)
めっちゃ強そうな名前、、、
旧市街のど真ん中。
ここからカフェ、レストランや、ナリカラ要塞、グルジアの母の像までアクセスできます。
頂上まで行くには、ケーブルカーを使うか、自分の足で登るか。
もちろん、ケーブルカーなんて文明の利器は使いませんがね!笑
坂が結構急で、登るのには一苦労。
前を行く猫を追いかけながら(ジブリかよ)進んでいると、まぁ予想通り、、、迷う(笑)
めっちゃ眺めの良いカフェにつきました。
しかし店員さんにここからではナリカラ要塞に行けないと言われ、来た道を戻ります、、、
この日はグーグルマップ先生に頼らなかったので、同じ道を行ったり来たり。
グーグルマップ先生のありがたさが身にしみました。
そしてようやくナリカラ要塞到着。
城壁が高い、、、
ここは5世紀頃に造られました。
しかし、1827年の帝政ロシア時代に、火薬の爆発事故が起きて城壁以外は壊れてしまったとのこと。(引用先)
城壁に登れる階段があって、上まで上がると、高さ10mくらいかな、足がすくみます。
ここから見えるトビリシの街並みの景色もグッドなんですけど、
さらに城壁を越え、裏手の丘を5分ほど歩くと、大きな十字架を発見。
ここから見える街並みの方がより最高。
日がちょうど落ちていて、夕焼けに映える街並みが美しかった。
ケーブルカーも赤く染まる空とマッチしていい雰囲気。
ちなみに、冒頭部分で話に出てきたグルジアの母の像はこちら
(出典:http://www.dtac.jp/caucasus/georgia/entry_94.php)
下から見あげて広角レンズで撮るとこんな感じ。
大きすぎてもやは何の像なのかわからないので解説。
ソロラキの丘に立つ、町のシンボルとも言えるこの像は高さ22mあり、右手には剣を、左手にはワインの杯を持っています。
これは敵には剣で戦い、友にはワインの杯で迎えるという精神を表しています。(引用先)
以上!
トビリシに来た際にはぜひ旧市街のパノラマを楽しんでくださいね!
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